2013年4月9日火曜日

公募展

おはようございます。


5日前に油絵作品F100号2点を公募展に出展致しました。


審査結果がまだ出ておらず
ただいま結果を待っているところです。

この期間は落ち着かない気持ちで嫌なものです。


入選したら
【春陽展】国立新美術館(六本木)に展示されます。

2013年4月17日(水)〜29日(月)
23日(火)休館日
10:00-〜18:00(入場17:00まで最終日14:30まで)

展示されるといいのですが…。


以上、出勤途中の電車の中から
宇都宮校渡辺が担当致しました。




2013年4月8日月曜日

新しい道具


しばらく前から彫金を習っています。
新しいことを知るのは楽しいですね。

何か始めるとなると やはり道具が必要ですので 最初の頃に色々とそろえました。



ヤスリいろいろ そろうとうれしい

         
なかには手作りの道具もあります。
細い目のヤスリなどはどのように作っているのか、想像するのも恐ろしいです。



手打ちのヤスリ。溝をひとつずつ叩いているそうです…見えますか?



道具は 手作りでも量産品でも ある程度の良し悪しができてしまうようです。
先生から見立て方を教わりましたが、何せ素人の目ですから 全くもって心許ない。

教えと勘を頼りに購入し使っていると、これは使いやすいとか なんだか馴染まないなと、腕前は棚上げして思うわけですが だんだんと気にならなくなります。

使い手の方にはもちろん 道具にも癖があるそうですから、お互い気心が知れるのに時間がかかるものもあるのでしょうか。


とりあえず、思うままに作れるようになるには まだまだ時間がかかりそうです。




 銀座・恵比寿校講師 吉澤でした










2013年4月7日日曜日

額縁の話


銀座校、南です。
先月下旬に展示があり、心身ともに疲弊していた私ですが、2週間が経ち、やっと体力と脳細胞が復活してきた感があります。

さて。
銀座校は作品展を毎年6月に開催しています。
今年も中旬に予定していて、私はその運営係を担当している一人。
まだ先の話のようですが、少しずつ準備をしています。

今は丁度、会員の皆さんが購入される額縁を用意している最中。
様々なタイプの絵に合わせられるようにサンプルの額縁を選んでいたのですが、今回はいつも用意していたものが廃番になってしまい、新たに探す羽目に。
経験ある方もいらっしゃると思いますが、なかなか“これ”というものが見つからない。
出品点数は500を優に超え、会員の方々の描く絵も千差万別。
難しいもんです。
随分画材屋さんにお世話になりました。

翻って自分の作家活動を考えると、私の場合はおおよそのオススメは伝えるものの、画廊や購入者にお任せしています。
購入者の好みや家の雰囲気に合わせることがあるからです。
画廊を通じて額縁屋さんにお願いするのですが、作家のイメージを超えるものが実際に出来ることがあります。
餅は餅屋。
額縁屋さん、流石です。

先日の展示で購入していただいた作品を額入れ。クールです。

2013年4月6日土曜日

マイブーム



昨今のブームで健康にまつわる話をよく見聞きしますが、最近私がはまっているのは『ヨーグルト』です。お腹の弱い私にとっては実に有り難い食べ物です。

しかしヨーグルトは毎日200〜300グラム食べ続けないと効果がないそうで、過去にも何度となくチャレンジしてみているのですが、大体1週間くらいで飽きてしまい、なかなか続かずに連敗記録を更新し続けていました。
そんな私ですが、今回は3ヶ月くらい続いております。まあ、あまり偉そうなことを言えた日数ではないのですが。。。

まあでも、取りあえず続いているので、良しとしてください。

で、今回のチャレンジでは過去の失敗から学ぼうと、いろいろと考えてみました。
そこで見つけたのは、甘すぎると続かないが甘くなくても続かない。
そして限りなく液体に近いものをたくさん食べなくてはならないので、途中で満腹になって嫌になってしまうということでした。

そこで、目を付けたのがグラノーラです。
あれを少し混ぜておくと、程よい甘さと、食物繊維とで随分と食べやすくなりました。同じ量の物を飲むのと食べるのとでは、随分感じ方が違うので、やはり噛むことって大事なんだとグラノーラを噛み締めながら、しみじみと実感しています。

さて、挑戦はまだまだ始まったばかりです。
絵もヨーグルトも日々の積み重ねが大切です。負けないように頑張りたいと思います。

福井でした。





2013年4月5日金曜日

立石百景(葛飾立石)その2  〔公衆トイレ〕


先日、牛舌カレーの旨い赤提灯で、「花好きに“悪い人”はいない」
と言う酔っぱらいのつぶやきを耳にした私は、無頼にはほど遠いはずなのに、
さっそく立石価格の安い菜の花を大量に買い込んでしまった。

まだつぼみのそれは味噌汁の具。
水差しに生けた菜の花は3日も経つと花が咲き、台所が花畑になるが、
宮本武蔵の『人は花に住むべし』という書を思い出しながら、
「花を食むなんて、粋じゃない?」と、生徒さんから頂いた手作り味噌の汁を楽しむ毎日。

さて、『花を摘む』という隠語があるが、本日は花の話ではなく、トイレの紹介。




立石は呑兵衛が多いせいか、駅を中心に半径50メートル以内に公衆トイレが4ヶ所ある。



呑兵衛の聖地と言えど、立石のトイレ=山谷ブルース的な廃退のイメージを抱く人間も
少なくない。
が、18世紀フランス宮廷から生まれた美術様式ではないが、
ポンパドール夫人の美意識にも似た、曲線を多用するロココ調さながらの
柄をあしらったタイルは、“立石戦車”(画面中央、鉄製移動式見張小屋)
を操縦する商店会の使用人により、見事に浄化され、
私の故郷の老舗、宮ノ下富士屋ホテルのトイレのように美しい。
…と言ってはみたものの、ロココを下品に感じる私は、
各便器にひとつずつついている紅茶家伝の缶灰皿を上品に感じてしまう。


絵を描き終えて思ったが、トイレ、便器をモチーフにする美術家は、
マルセルデュシャン(1887~1968)と私だけであってほしい…

  T‐N商店街08 Ⅰ
           ※ロココのかわりに矢印の導線を引く


 
                               
 
                                            
 
 

                                                                              
『人は花に住むべし』   トイレも楽園だったりする。
                                        講師  平賀 太郎












2013年4月4日木曜日

今日の出来事

こんにちは。日笠です。




前回の投稿で出身校セツモードセミナーのことをお話しましたが、

私は現在セツで講師として働いています。




今日は校内で、年に1度開催される公募展の審査日でした。




私も審査員として絵を評価します。



年間通して見ていくとそれぞれの生徒の成長を感じます。
見ていてとても楽しいです。



迷いの無い筆使い、色面などセツらしい絵が会期中は並びます。



私も1点出店予定です!



校舎もとても素敵なので是非いらしてください。




2013年  「セツ展」 

4月23日(火)〜4月29日(月祝)
12:00〜19:00
セツモードセミナー全館

TEL0333573687

都営新宿線 曙橋(A1出口)徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線 四谷3丁目(出口2)徒歩7分

http://www.setsu-mode.com/

















V

2013年4月3日水曜日

ひつじ雲

講師の原田です。

新しいアルバムの発売が待ち遠しい音楽家がいます。
スティービー・ワンダーやプリンス、ディアンジェロ、日本人では朝日美穂。

朝日美穂の新作「ひつじ雲」が6年ぶりに発売されました。

絶妙に絡み合った不協和音。
先の読めない裏切りのメローディーラインは彼女の得意なスタイル。
ジョニ・ミッチェルの「夏草の誘い」みたい。

その独特な音の感触、声は彼女の作品でしか味わうことができません。
たまにしかアルバム出してくれないアーティストだけど、出す時は必ず高品質。

今回も珠玉の10曲。
ヘビー・ローテーション間違いなしです。
これからもどんな音楽を聴かせてくれるのかが楽しみな音楽家です。

http://asahi-chikuon.com